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中国観光客 台湾民主選挙も見る機会

2016年01月14日

【新唐人2016年1月14日付ニュース】

 

この土曜日は台湾の選挙投票日で、新しい総統が選ばれます。この期間を利用して台湾観光をしている中国の観光客は、観光と食事以外に、中国にない民主選挙が見られます。総統選挙については、中国側と台湾側の見方があります。

途切れのない中国の観光客が、唐王朝様式の宮殿の前で、携帯電話のカメラで写真撮影しています。

ここは台北の国父記念館、中国観光客に必ず選ばれる観光スポットの1つです。有名な中正記念堂や101ビルも近くにあります。

彼らにとって、近距離で民主選挙が見られるのは、初体験になるでしょう。

北京の観光客マックス
「これは本当に見たいです。なぜなら 私達のところでは、みることができないからです。党派間の激しい討論と競争や、皆自分の意見を率直に言い合うのが見たいです。美しい島台湾に来られたから、得難いチャンスです。総統選挙の過程も結果も見たいです」

台湾の若者から見れば、中国に対して、台湾は存在する意義があるが、同時に台湾の人々は自分自身で台湾の事を決めたいのです。

「黒い島国」ユース・フロントメンバー YenJu Huang
「色んな理由で中国の統治は受け入れられない。言論の自由や選挙の権利を含め、私達が望んでいる国会議員を選べる制度を奪われたくありません」

また、民主主義制度を守るのは若い世代の義務と責任であるとある大学生は述べています。
 

新唐人テレビがお伝えしました。

 

http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2016/01/12/a1246791.html (中国語)

(翻訳/小松 ナレーター/大口 映像編集/李)

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